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【カンジダ膣炎の症状は自然に治る?】予防と再発を防ぐおすすめの対策

2022 8/21
【カンジダ膣炎の症状は自然に治る?】予防と再発を防ぐおすすめの対策

「カンジダ膣炎って放っておいても自然治癒するの?」

カンジダ膣炎は、おりものやかゆみを伴う病気です。女性なら誰でも発症する可能性の高い感染症の一つです。

デリケートな病気なため、周囲に相談しづらく放置されがちですが、すぐに適切な対策をすれば恐れることはありません。

また自然に治る病気ですが、危険な病気が隠れている場合もありますので、注意が必要です。ここでは膣カンジダの予防と再発防止の対策をご紹介します。

※性感染症の中には、膣カンジダとよく似た初期症状の病気もあります。それらは放置することで他の性感染症を併発する可能性もあります。疑わしい場合は、簡易検査キットでも構いませんので、膣カンジダか他の性感染症なのか確認しておきましょう。

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女性の5人に1人がかかる「膣カンジダ」とは?

膣カンジダ(膣カンジダ症、カンジダ膣炎)とは、カンジダというカビが膣に感染することで起こる病気です。

妊娠などによるホルモンバランスの変化、ストレスや糖尿病、ステロイドの使用による免疫力の低下、抗生物質の使用による常在菌バランスの変化、高温多湿などの環境の変化などで腟内のpHが変化してカンジダが腟内で大量増殖してしまうことにより、腟カンジダが発症します。

その他、糖尿病、ステロイド剤を使用、性的接触によるカンジダ感染、ガードルなどのしめつけの強い下着・陰部を石鹸で洗いすぎた場合(腟内の環境バランスの崩れ)などもカンジダを発症させます。

出典 佐藤製薬 膣カンジダって?

怖い感染症のように思われるかもしれませんが、実は健康な女性なら誰でもかかる可能性のある病気で、女性の5人に1人が経験していると言われています。

妊娠などによるホルモンバランスの変化、ストレスや糖尿病、ステロイドの使用による免疫力の低下、抗生物質の使用による常在菌バランスの変化、高温多湿などの環境の変化などで腟内のpHが変化してカンジダが腟内で大量増殖してしまうことにより、腟カンジダが発症します。

その他、糖尿病、ステロイド剤を使用、性的接触によるカンジダ感染、ガードルなどのしめつけの強い下着・陰部を石鹸で洗いすぎた場合(腟内の環境バランスの崩れ)などもカンジダを発症させます。

出典 佐藤製薬 膣カンジダって?

膣カンジダの症状には、以下のようなものがあります。

  • 膣内やその周辺の強いかゆみ
  • 白色でカッテージチーズのようなおりものの増加
  • 膣内の灼熱感
  • 膣の外側が赤くなったり、ただれたりする
  • 排尿痛
  • 性交痛
  • 性交後の出血

    腟カンジダは、カンジダ菌を殺す抗真菌薬の内服薬や外用薬で比較的簡単に治すことができます。

    しかし夜も眠れないほど激しく痒くなるのが厄介で、一度治っても再発しやすいので、日頃から膣カンジダにならないような予防策をとることが重要です。

    【セックス以外にも注意! 】膣カンジダを予防5つの対策

    膣カンジダは膣の感染症で、性感染症と間違われることが多い病気です。

    かゆみ症状 おりものの状態 その他症状
    トリコモナス腟炎 強いかゆみ 泡沫状で黄緑/強い悪臭/量が多い 灼熱感/刺激感
    性器ヘルペス 痛がゆい 変化なし 水疱/水ぶくれが破れて、びらん(ただれ)も
    細菌性腟症 軽度~強いかゆみ 灰色がかった色で水っぽい/量が多い/魚の腐ったようなニオイ 刺激感

    しかし、性行為の感染によって引き起こされる可能性は低いです。体調や生活習慣によって引き起こされる可能性が高いため、女性の場合は年齢や性交渉の有無に関わらず、予防をすることが望ましいとされています。

    膣カンジダの予防① 免疫力を高める

    腟カンジダは、免疫力が低下したときに発症しやすい病気です。カンジダの感染を防ぐには、免疫力を高めておくことが大切です。

    カンジダは、膣内に存在する常在菌です。弱い菌なので普段は悪さをしません。

    女性の体が健康なときは、膣内の善玉菌(デーデルライン菌)によって膣内が酸性に保たれ、善玉菌が常在菌を適度に殺して異常増殖を抑えているので、膣の病気にはならないのだそうです。

    しかし、免疫力が低下すると、膣内の善玉菌が減少し、pHが低下し、それまで抑えられていたカンジダ菌の繁殖が進み、膣カンジダになってしまうのです。

    免疫力を低下させるきっかけとして多いのは以下のとおりです。

    • ストレス
    • 疲労
    • 睡眠不足
    • ホルモンバランスの乱れ
    • 妊娠
    • 風邪
    • これらは誰にでも起こりうる小さな体調の変化です。規則正しい生活を送り、自分なりのストレス解消法を実践して、体の調子を整えておくことが大切です。

    また、抗生物質を大量に服用している人は、カンジダ菌に感染しやすいと言われています。これは、抗生物質がカンジダを抑制する善玉菌まで減らしてしまう可能性があるためです。

    抗生物質を服用している方で、気になる症状がある場合は、婦人科を受診し、抗生物質を服用していることを伝えてから、治療を受けるようにしてください。

    膣カンジダの予防② 通気性のよい下着を身につける

    デリケートゾーンは常に湿度が高く、気温も高いので、カンジダが繁殖しやすい環境です。

    下着は綿などの通気性の良いものを選びましょう。また、下着は洗濯したら天日干しにすると、カンジダ菌を殺す効果が高まります。

    また体にフィットしたジーンズやストッキングは、デリケートゾーンが蒸れるので、長時間着用するのはよくありません。

    膣カンジダの予防③ デリケートゾーンを清潔に

    カンジダの繁殖を抑えるために、デリケートゾーンはできるだけ乾燥させましょう。

    生理用ナプキンやタンポン、生理用ナプキンは、長時間つけたままにしておくと、カンジダの温床になります。こまめに新しいものに交換しましょう。

    膣カンジダの既往がある人は、生理用ナプキンやタンポン、おりものシートの使用を控え、下着をこまめに取り替えると、膣カンジダの再発を防ぐことができます。

    入浴や水泳の後は、清潔なタオルで水分を拭き取り、なるべく早く乾燥させましょう。

    カンジダは腸内にも存在するので、排便後にトイレットペーパーで拭くときは、後ろから前ではなく、必ず前から後ろへ拭くようにしましょう。

    膣カンジダの予防④  デリケートゾーンの洗いすぎに注意

    予防のためにデリケートゾーンを洗いすぎるのも逆効果です。洗いすぎは膣内の善玉菌を洗い流してしまい、自浄作用が弱まってしまうからです。

    入浴時に洗う場合は、外陰部を弱酸性の刺激の少ない石鹸で軽く洗うか、ぬるま湯ですすぐ程度で十分です。

    通常の石鹸やボディーソープを使うよりも、市販のデリケートゾーン専用の洗浄剤を選ぶと安心です。

    また、ビデや使い捨てビデで膣内を洗浄する習慣は、自浄作用が弱くなるため良くないと言われています。膣内洗浄は自浄作用に任せるべき。(使い捨てビデは、汚れが気になるときだけ使うようにしましょう)

    膣カンジダの予防⑤ 乳酸菌を摂る

    膣内に善玉菌(乳酸菌)が十分に増えると、カンジダの繁殖を抑えることができます。膣カンジダの発症予防には、食事から乳酸菌を継続的に摂取することが効果的と言われています。実際、ある医師が

    • ヨーグルトを膣内に塗布する
    • ビオフェルミンという市販の整腸剤を膣に入れる

      という方法を雑誌で紹介した情報がきっかけとなり、膣カンジダの民間療法が開発され、慢性的な膣カンジダに悩む女性たちの間で有名になりました。

      生きた乳酸菌がカンジダを退治し、炎症が治まるので、カンジダの再発を防ぎ、病院に行かなくても膣カンジダが治ると言われているのだそうです。

      この方法が有効だとすれば、「乳酸菌が一時的に膣内を酸性に導き、細菌を減少させたのではないか」と考えられています。また同じ理論で「酢水で膣内を洗う」という民間療法も存在します。

      ※これらの方法が推奨されるかどうかは、医師によって賛否両論がありますが、少なくとも、ヨーグルトや整腸剤は膣内に入れることを想定しておらず、安全性も定かではないので、個人が安易に試すのはおすすめできる方法ではありません。

      膣や外陰部に炎症がある場合は、民間療法では悪化する可能性があるので、医師や薬剤師に相談して特効薬を処方してもらうことをおすすめします。

      ただし、乳酸菌を食品や整腸剤から経口摂取するのであれば、副作用の心配はないでしょう。乳酸菌の摂取は、全身の免疫力を高める効果も期待できますので、ぜひおすすめです。

      受診の目安は?こんな症状があったら膣カンジダを疑おう!

      おりものの異常や強いかゆみがある場合は、婦人科(産婦人科)を受診しましょう。

      デリケートゾーンは蒸れやかぶれが起こりやすく、カンジダに感染していなくても皮膚がかゆくなりやすい場所です。また、かゆみは生殖器の表面に起こりやすく、それほど強くはありません。

      膣にカンジダが感染した場合は、膣の中や周辺にかゆみが生じることが多く、かゆみも強いことが多いようです。夜も眠れないほどの強いかゆみがある場合は、単なるデリケートな発疹ではなく、膣カンジダが疑われます。

      正常なおりものは、透明~乳白色で無臭か、酸っぱいにおいがします。一定期間経過すると、分泌物が薄黄色になり、臭いが強くなりますが、これも正常な状態です。排卵期には、卵白のような濃厚なおりものが増えます。

      膣カンジダが発生すると、おりもののにおいは通常とほとんど変わりませんが、白くはかないおりものが固まって下着にまとわりつくので、異常なおりもののサインとなります。

      カンジダの主な症状
      典型的な症状は、外陰部のかゆみとおりものの変化です。
      かゆみは非常に強く、時に疼痛(ずきずきする痛み)を感じることもあります。おりものは白く濁り、酒かす、粥、ヨーグルト、カッテージチーズなどと表現される独特の性状を示します。
      出典 フェミニーナ

      ただし、おりものの量は月経周期や個人差があり、健康な人でもおりものが増えたり、自分で色やにおいに気づくことがあるので、通常のおりものの状態を確認することをおすすめします。

      また婦人科系の病気には膣カンジダと症状が似ているものが多いので、自己判断で膣カンジダと断定することはできません。以下の表で、腟カンジダと他の病気との特徴の違いを確認してみてください。

      自然に治す?病院での治療?腟カンジダの治療とは

      腟カンジダ症がまだ初期の軽い段階であれば、免疫力を高めることで自然に治ることもありますが、これは「何もしないで治す」という意味ではありません。免疫力を高めるために、十分な睡眠と栄養バランスのよい食事を心がけてください。

      膣カンジダでは以下のような治療が一般的です。

      腟カンジダと診断された場合抗真菌薬の腟錠等で治療します。カンジダ菌は、水虫の原因菌などと同じ真菌で、治療には抗真菌薬を用います。カンジダ菌には抗真菌剤であるクロトリマゾールなどが使用され、治療期間は6日間を目安としています
      出典 佐藤製薬 膣カンジダの治療

      おりものやかゆみがおさまらない場合は、すぐに治療が必要です。受診して、炎症、おりもの、おりものの中の細菌などを調べてください。
      治療としては、腟内洗浄や腟内洗浄剤の投与が行われます。自宅では、処方された内服薬と軟膏で1週間程度治療を続けます。
      すぐに症状が改善しても、薬の使用を途中でやめず、指示通りに使い続けます。というのも、膣カンジダは治ったように見えても再発しやすい病気なので、処方された薬をしっかり殺菌する必要があるからです。

      次回の診察時に検査を行い、陰性であればカンジダの治療は終了です。陽性であれば、治療を継続します。治りにくい場合は、薬の量や種類を増やしたり、変更したりすることもあります。

      治療中は、体調を良好に保ち回復を促すために、ストレスを避け、規則正しい生活を送りましょう。パートナーにカンジダ菌が感染する可能性があるため、性交渉は避けてください。(男性のカンジダ感染症は亀頭炎の原因になります)

      【薬局で購入可能!】 再発した膣カンジダは、市販の薬で治療できる

      膣カンジダの強いかゆみは、一度治っても再発しやすいと言われています。これはカンジダが体内から完全に消えることのない菌であるためです。

      再発のたびに病院に行くのは、誰にとっても気が重いものです。でも、安心してください。膣カンジダの再発に特化した薬はに膣剤と外用(クリーム)の2種類があり、お近くの薬局で購入することができます。

      膣剤

      抗真菌剤を主成分とする膣剤です。使用方法に従って、1日1回、6日間連日使用します。

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      カンジダの再発かどうかはっきりしない場合や、1~2ヶ月おきに再発する場合は、市販の薬を使わず病院で診てもらうことをおすすめします。

      また症状が膣カンジダなのか他の性感染症なのか判断できない場合、簡易検査キットでも構いませんので、トリコモナス膣炎、クラミジアなど他の性病をふくめて確認しておくこともおすすめします。

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      【カンジダは放置しないで!】早めに治療開始で再発を防ぐ

      膣カンジダの症状に気づいたら、放置せず、すぐに適切な治療で治しましょう。症状が骨盤内や全身に広がる心配はありませんが、パートナーに感染する可能性はあります。

      不妊症の直接的な原因ではありませんが、受精の妨げになることもあり、妊娠すると羊水や産道を通じて胎児にカンジダが感染しやすくなります。

      また、一度経験するとトラウマになるほどの激しいかゆみがあり、たまにかゆくなる程度でも、「また膣カンジダになってしまったのではないか」と不安になることが多いようです。一度かゆみを経験すると、多くの人が悩まされる病気なのです。

      残念ながら、カンジダは常在菌なので発症を完全に防ぐことはできませんが、カンジダが蔓延しないよう、日頃から健康管理をしっかりしてくださいね。

      • 感染症・予防接種相談窓口 
        厚生労働省が業務委託している外部の民間会社により運営されている感染症・予防接種相談窓口では、性感染症、その他感染症全般について相談に受け付けています。すぐにクリニッを受診できない方、症状について不安のある方はぜひご利用ください。

        電話番号:03-5276-9337【午前9時~午後5時(土日祝日、年末年始を除く)】

        出典:厚生労働省「性感染症について」

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